回路図 部品表 部品実装図
データーシート
MAS6116
6116S06M
基本的に不動時は、ご自身の力で解決願います。
掲示板等で聞くのも良いかと思います。
写真は動作確認時のもので未添付、定数違い品など実装している箇所があります。
基板は、左右モノラルに切離し可能です。
下記説明は切り離さない状態での説明となります。
部品取り付け方向など写真不鮮明箇所は、Webよりデーターシート等を入手して確認願います。
MAS6116は、入手不可で配付数しか手持ち有りません、よってハンダ付け失敗時など代替え品提供不能です。
制御用CPUは、タキオニクス社より購入願います。
予備が必要でしたら数量限定でMAS6116も購入出きるようです。
表面実装部品を使用してますが、1.27mmピッチ品ですので組み立ては比較的簡単です。
最初に全部品がある事を確認してください。
背の低い表面実装部品よりハンダ付けして行きます。

本基板は、レジストがありませんので、ハンダ付け時は、ショートなどに気をつけて作業してください。
バランス入力で使用する場合は、U9,U10(DRV134)は未実装とし、R5−8抵抗値を入力抵抗値に
調整する。
組み立て参考写真


オプション品や、未添付コネクターなどを実装した状態

電源部コネクターは、JSTのXHコネクターが使用できます。
必要電源は、基板切り離しなし、ステレオ使用で
+5V・・・CPU部
+5V・・・Lch DVOL部
+5V・・・Rch DVOL部
+−18V・・・Lch 出力部
+−18V・・・Rch 出力部
参考結線図
参考 動作確認品での特性
OPアンプ電源電圧+−15V
ボリューム最大での値です。
周波数特性 出力の100uFコンデンサーを取りDC出力にすれば10Hz以下特性が改善されます。
入出力特性 GAIN≒8.3dB
ひずみ率 低レベル入力域はノイズの影響を受けています。金属ケースに入れると改善されます。
EM-DVOL 6116 Ver1.0 製作手順