基板サイズ 
DIR−SRC部 100mm×100mm
OPTIN部 25mm×25mm
D/A部 100mm×100mm
D/A部電源 100mm×50mm

オプション真空管バッファ部
真空管部 100×45mm
アンプ部 100×75mm
電源部 100mm×75mm

完成写真 DAC Five基本セット
オプション実装品



オプション
完成写真 真空管バッファ タイプ5755


真空管5755

・DAC Five部品セット 2006/07〜09
 

 BB SRC4192 サンプリング・レート・コンバーターと新潟精密 FN1242D/Aを搭載
 したDACです。
 低ジッター、高クロックで使用した、フルーエンシ理論の音を聞きたくての採用です。

 真空管出力DACにする場合、基本部品セット(OPアンプ出力DAC)にオプションの
 真空管バッファー部品セットを追加して使用します。
 
 DAC Five部品セット 製作手順
  ・基本部品セット
    


 
オプション
   オプション品のみの配布は行いません。
            基本セットと同時申し込み願います。

 真空管バッファ部品セット 製作手順
  
・タイプ5755
    
    真空管添付品(選別ペアー品)
    添付真空管は、製造年、ロットに拘らず実機に差しペアー取りした品です。
    よって外観、箱などが違う場合があります。
  
・タイプなし
    
    真空管、定電流ダイオード未添付品
    購入者にて用意願います。


 ・電源ネジ留端子20組+増設用コンデンサー8個(基本部品セット用)
    
 ・電源ネジ留端子4組 (真空管バッファ用)
    

 音を出し使用するのには、配布部品以外に別途必要品が必要です。
 製作手順内に記載しておりますのでご確認下さい。

配布品の基板にバグがあります。
詳細は製作手順内に記載しております。
Web内の写真は、動作確認時の試作組立写真です。
配布部品に無い部品を実装している箇所があります。

本セットの組立ては、SSOPのハンダ付けが出来る事が条件です。
SSOPのハンダ付けは、失敗の可能性が高い事を理解の上注文願います。

発送送料は、60サイズです
注文メールには、「DAC Four部品セット」と記載の上申込願います。
オプシュン部品を希望の場合、その旨を記載願います。
全て数量限定です。メール先着順に受付しております。
終了時には、ご了承お願いいたします。
必ず、上記、「注文及びお支払いについて」を一読の上注文願います。


DAC Four 回路説明
・回路の詳細は、設計製作記をご覧ください。

・BB SRC4192 サンプリング・レート・コンバーターを搭載して最大192Kで
 モノラル構成のフルーエンシDACFN1242を駆動します。

・96K入力に対応
 DIR1703は、96K入力に対応しております。
 添付光入力TORXも96K対応品TORX177です。(TORX179の後継品)

・各種入力、出力データー情報をLED表示させる事が可能です。
・SRC出力周波数を48K、96K、192Kで出力させてD/Aを駆動させる事が
 出来ます。

・エンファンシスON/OFF制御
 CD入力でのエンファンシス自動ON/OFFです。
 昔のCDでは、エンファンシス有り品も多数あるので対応させています。

・オペアンプ用アナログ部電源には、音質上の理由であえて非安定化電源
 を採用しています。また、標準で2700uFの低インピーダンスコンデンサーを
 総計4個添付しています。オプションで8個追加し、総計12個まで増設可能です。
 三端子レギュレータで安定化するより音のスピード感が増す感じです。
 (三端子での安定化よりコストアップですがあえて採用しています)

・真空管バッファーには、5755を採用
・真空管高圧部に安定化電源を採用
今回より、真空管部をオプションで配布しています。
真空管部のみ、別ケースで組み立てておけば、他のDAC出力を繋いで
音質変化を楽しむ事なども可能です。

・その他、これまでの経験より基板レイアウトなど音質向上しそうな策を
 施しています。