・EM-DAC 4399D Ver1.0部品セット 2009/12〜12

 32BITオーディオDACモノラル採用第3段です。
 第1段のEM-DAC 4397D、第2段のEM-DAC 4390D共に高音質の連絡を多数受けておりました。
 AKMより最新のAK4399が発表され既にメーカー高級機に採用されています。
 ただ高級機なので非常に高価です。
 自作DACで同等以上の音を目指します。
 回路構成はEM-DAC 4390Dとほぼ同じです。

 CPU搭載で、AK4399のデジタルフィルター切り替え可能とします。
 本機も個人レベルで自作出きる最高品を目指した品です。

 回路図、部品表は、製作案内ページにあります。

 製作案内

  ・EM-DAC 4399D Ver1部品セット 終了

  注文メール件名には、「EM-DAC 4399D部品セット配布希望」と記載の上申込願います

  配布品
 基板サイズ 
  D/A部 200×200mm
  基板サイズの関係で用意出来た箱サイズが80サイズとなります。
  元払い発送の場合は、80サイズ料金になります。
  箱サイズが60と80のギリギリですので、60サイズ受付の可能性もあります。
  送料着払いでの発送をおすすめします。

  本品には、電源部が未添付です。
  アナログ部・・・+−10〜15V(100mA) 2回路、 +5V(500mA) 4回路
  デジタル部・・・+5V(1A) 1回路
  が別途必要です。

  別ページで案内しているEM-PU MOS TypeB 又は EM-PU TypeCが使用可能です。
  また、デジタル回路部用に+5V(1〜2A)の電源が別途必要です。

  本品は、回路図が理解できて自作ベテラン向けです。
  
当方は自分用で動作確認済みで、回路図通り組立てれば動作します。
  
よって中上級者向け配布です。
不動時は、ご自身の力で解決願います。
  
掲示板等で聞くのも良いかと思います。
  
製作難易度は・・・・・・です。
  
補足
  ベテラン向けとは、万一不動の場合に原因探査に知識が必要となります。
  回路の詳細理解が必要なのは、新規設計及び不具合探査となります。
  動作確認済みですので、半田付けにミスが無ければ動きます。
  
  完成に必要なアナログ回路部の部品はオプションで未添付です。
  
購入者がご自身で用意する必要があります。
  
部品表参照願います。

  
上記理由により製作案内ページには詳しい製作方法等記載していません。
  組立て参考用の写真がメインです。


以下オプション品(オプションのみの配布は行いません。)
必ず上記部品セットと同時注文願います。

 ・CRセット
 完成に必要なアナログ回路部のCR類です。
 私の好みで選んだオーディオ用コンデンサー等を採用しています。
  
 内容は、製作案内ページの部品表を参照願います。

 ・OPT INセット
 同軸入力で使用する場合は不要ですのでオプションとしています。
 光(OPT)入力を使用する場合は、必要です。
 TORX177添付 5V、96K入力対応品
  
 


EM-DAC 4399D 概要説明
・DACには、Ak4399を左右モノラルで採用。

・CPU搭載で内臓デジタルフィルター特性切替可能。

・状態表示をLED/LCD選択製作可能(組立て時に選択)

・GNDアイソレーター搭載で、デジ、アナ、L、RのGND完全分離。
 採用GNDアイソレーターは、帯域150Mの高速品を採用。

・Ak4399をCPU制御し内蔵デジタルフィルター特性を切り替え可能。

・192K入力に対応でCS8416採用(動作確認は、96Kまで実施)
 
・デジ、アナ部分離で7電源回路採用。基板上にレギュレータ搭載しており、回路的には8電源構成。

・基板は、金フラッシュ仕上げとしています。

・その他、これまでの経験より基板レイアウトなど音質向上しそうな策を施しています。

・エンファンシス自動ON/OFF制御。

本品は、OPアンプ出力のDACです。