製作資料 回路図、部品表、基板実装図、その他
 
 参考結線図 

 回路図、部品実装図は、購入者限定公開となります。
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  不動時は回路図の理解が必要です。
  当方は自分用で動作確認済みで、回路図通り組立てれば動作します。
  
不動時は、ご自身の力で解決願います。
  不明点は製作上の質問は掲示板でお願いします。
  バグ情報などは直接メール下さい。当方で確認出来たらHPで公開いたします。

 端子説明
 回路図参照

 ISP CPU書込み用端子(通常時未使用)

 CPU実装
 CPU制御でデーター設定されて正常に動作します。
 よって、CPU不良、未実装では正常動作しません。

 CPU起動
 動作不良の場合99%は、CPU以外の不良だと思います。(電器機器なので100%では無いですが)
 いままでCPU不良は一度も経験しておりません。
 電源ON直後5秒間CPU起動でLEDが点滅します。(出力周波数のLED)

 外部10Mクロック入力
 基準クロックに外部10M入力を選択している場合、
 電源ON後、5秒以内にクロック入力は行われなければなりません。
 クロック入力が無い状態で電源ONした場合は、クロック入力あり状態で電源OFF/ONを行う必要あり。
 外部10M入力時は、基板上の10M IN 50ohm TERMピンで50Ω終端あり、なしを設定する事。

 基板実装TCXOは、秋月電子で入手できる2ppm品。TG-5021CE-10N

 組立

 特に指定ありませんが背の低い品から取付ます。
 
 
 部品表記載のBNCコネクターを使用しない場合、10M入力は50Ω、ワード出力は75Ω品を使用します。

 出力抵抗R1-R3は、抵抗の代わりにフェライトビーズを入れる事も可能です。
 フェライトビーズを入れると出力リンギングノイズが減ります。
 抵抗サイズで、信号用を使用。
 当方使用品 FBA04HA450AB-00

 基板ジャンパー選択
 基板上にクロック選択、スイッチ操作選択端子があります。
 回路図を参考にジャンパー接続します。

 電源入力
 +7V〜+12V(0.5A以上)のDC電源を入力します。
 9VのACアダプター使用するのが簡単です。
 消費電流、9V入力で実測約150mAです。

 出力周波数変更は、押ボタン(タクトスイッチ)かCN1で変更する。回路図参照。

 共通事項
 組立注意点
 部品実装方向には十分注意願います。
 不具合で電源電圧が異常の場合部品破損につながります。
 部品取り付け方向など写真不鮮明箇所は、Webよりデーターシート等を入手して確認願います。
 重要部品は、配付数しか手持ち有りません、よってハンダ付け失敗時の入手は、ご自身で手配願います。
 基板上のISP端子はCPUプログラム書込み用端子です。(通常時未使用)

 入出力コネクターは下記が適合します。
 JST XHコネクター
 MIL規格フラットケーブルコネクター
 BNCコネクターは部品表記載品

 試作品での出力 電源ON後30分経過時
 出力波形

 基板実装TCXO
 44.1K 192K
 
 外部10M入力(ルビジウムOSC)
 44.1K 192K

 写真のルビジウムOSCを周波数カウンター基準クロックとしています。

  参考に市販品では
 
 ケース組込
 部品表記載の指定部品使用時のケース図面を製作資料ページで公開しています。
 基板サイズ 100mm×196mm
 タカチ HENケースに入るサイズです。
  

 修正プログラム
 プログラム修正の場合は随時、製作資料ページにUPいたします。
 現在更新なし













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