製作真空管アンプの紹介

807シングル
807シングルアンプです。回路は、前段、6SL7GTのSRPP、整流、5U4G。出力段は、RL、5KのUL接続です。
最大出力5.12W、周波数特性20Hz〜20KHz(+-1.5dB)、入力ショート時の出力は、0.7mV/0.8mV、最小ひずみ0.25%です 。中々澄んだ音ですよ。シャーシも自作です。400×300のアルミ板と木枠で作りました。
トランスは、PT、CHは、秋葉原のノグチトランス製、OPTは、サンスイHS-5です。

他のアンプを押しのけ、7C5シングルを作るまで、我家のメインアンプとし活躍してました。



2A3シングル
2A3シングルアンプです。回路は、前段、6SL7GTのSRPP、整流、5U4G。出力段は、RL、2.5です。
最大出力3.45W、周波数特性20Hz〜20KHz(+-3dB)、入力ショート時の出力は、
0.9mV/1.2mVです。
中々澄んだ音ですよ。シャーシも自作です。400×300のアルミ板と木枠で作りました。
トランスは、PT、CH、OPT全て秋葉原のノグチトランス製です。



7C5シングル
ロクタル管7C5シングルアンプです。7C5は、6V6のロクタル管です。
回路は、前段、7F7(6SL7GT)のパラレル接続です。整流は、5AZ4です。
トランスは、全てタンゴ製を使用しています。
最大出力6.2W、周波数特性20Hz〜60KHz(+-2dB)、入力ショート時の出力は、
0.05mV/0.1mV、最小ひずみ0.44%です 。
トランスが優秀なせいか大変良い特性です。

シャーシは、オークションで落札した物です。デザインが気に入り7C5シングルの為に手に入れました。
音も気に入り、現在メインで使っています。

回路図
配線図 間違えが有るかもしれません!?


6CA7(EL34)PP
6CA7(EL34)PPアンプです。
前段、6267(EF86)ムラード型です。
雑誌の製作記事を参考に20年以上前に製作しました。
トランスは、全てタンゴ製を使用しています。
最大出力30W、周波数特性20Hz〜40KHz(+-2dB)です 。

シャーシは、市販の穴空シャーシを使ってみました。


7C5(6V6)PP
ロクタル管の7C5を使用したPPアンプです。
前段、14F7(6SL7)差動型です。
トランスは、全てタンゴ製を使用しています。
製作過程を紹介しております。