回路図
 回路図は、購入者限定公開となります。発送連絡メール内にパスワードが記載されております。
 如何なる場合もパスワードの再発行は行っておりません。ご自身で管理願います。
 
 9018ADP基板部品表
 9018ADP基板実装図

 D/A基板部品表
 D/A基板実装図

 DIS基板部品表
 DIS基板実装図

 PU基板部品表
 PU基板実装図

 参考結線図

 DA基板、DIS基板に指定入出力コネクターを基板に実装可能です。
 指定部品を実装した場合のケース穴開図となります。
 ケース穴図
 注)参考用です。穴開時は実測で寸法決めしてください。


 掲載している写真では、配布品以外の部品が実装されている所があります。
 
添付部品は、写真と同等性能な他品の場合があります。
 
添付部品は、部品表を確認願います。


  本品は、回路図が理解できて自作ベテラン向けです。
  当方は自分用で動作確認済みで、回路図通り組立てれば動作します。
  よって中上級者向け配布とし、
不動時は、ご自身の力で解決願います。
  
 基板及び回路図記載の電源を接続願います。
 オプションの電源を使用するか、別途用意してください。
 
 必要な電源容量
 D/A基板
 ・デジタル部 +7V〜+10V(1A) 2回路 安定化回路を基板内に搭載しています。非安定化DC電源で可
 ・OPアンプ部 +−15V(100mA) 2回路
 
 DIS基板
 ・+5V(1A)安定化DC電源

 組立
 DA基板
 ES9018は、別基板となっており、9018ADP基板をDA基板に実装して使用します。
 付属端子を使用ピン数に合わせ切断し使用します。
 

 D/A基板組立後、基板内電源電圧確認後に9018ADP基板を実装します。
 DA基板内のES9018用電源は4電源構成です。
 デジタル3.3V
 デジタル1.2V
 アナログ3.3V
 アナログ1.2V
 電圧確認(規定値+-5%以内)を確認する。
  基板上に電圧確認端子があります。

 万一の異常電圧発生時に高価なES9018を破損させない為です。

 JP1-4 ジャンパ接続
 基板上のJP1-4をジャンパ接続します。
 
 JP1・・・ +
 JP2・・・ -
 JP3・・・ +
 JP4・・・ -

 VR1-4調整
 9018ADP基板実装後、VRを回してTP端子電圧が0Vに調整する。(GND-TP間電圧)
 入力信号を入れない状態で調整する。
 VR1・・・TP1
 VR2・・・TP2
 VR3・・・TP3
 VR4・・・TP4
 VR1-4調整は、上記JP1-4ジャンパ接続後に行います。
 ぴったり0Vに調整するのは難しいです。
 +-10mV(0.01V)以下が目標です。


 DIS基板
 LEDとLCDは同時使用可能です。
 おまけ基板としてDIS基板にLED小基板を同封します。
 動作確認用に作った品で基板のみです。
 使い方しだいで配線を簡単にできると思います。
  

 LCD・・・20*2表示のLCD又はVFD使用の事
 端子番号注意
  

 PU基板
 添付部品で組立た場合PU1、PU2出力が+−15Vとなります。
 R11-14を未実装としVR1-4を実装すれば出力可変となり+−18Vまで使用可能です。

 DIS基板 SW、LED説明
 回路図内に記載しております。

 補足 入力信号エラーは、ES9018の同期(LOOK)情報で表示しています。
 LED表示 L/RチャンネルのOR出力、どちらかがエラーで点灯
 LCD表示 L/R個別に表示、Lのみエラー・・・ERR L、Rのみエラー・・・ERR R、LR共にエラー・・・ERR LRと表示
 
 
 端子
 参考結線図参照

 DIS/DA基板 ISP CPU書込み用端子(通常時未使用、未接続)

 DA基板 I2C CPU-ES9018間通信端子(通常時未使用、未接続)
 デバック用

 CPU実装
   ES9018は、CPU制御でデーター設定されて正常に音が出ます。
   よって、CPU不良、未実装では正常動作しません。

 USB入力
  DIS基板 USB入力はWindows7 32bit環境で動作確認しています。
  ドライバーソフトはWindows7標準添付品で動作確認しています。
  48K/16bit入力対応です。
  パソコン設定、再生ソフト設定などが必要です。動作環境やソフト環境の差で不具合でた場合、
  ご自身で解決願います。
  当方も最初は、再生音にノイズが出ましたがパソコン設定を変更して解決しました。
  (再生ソフト設定変更、ドライバー削除再インストールなど)

 その他注意点
 電源接続極性には十分注意願います。
 間違えると一瞬で楽しみが悲しみに変わります。
 電源投入前に配線確認(極性チェック)を行わないで電源ONするのは自殺行為です。

 部品取り付け方向など写真不鮮明箇所は、Webよりデーターシート等を入手して確認願います。

 重要部品は、配付数しか手持ち有りません、よってハンダ付け失敗時の入手は、ご自身で手配願います。
 特にES9018は、追加、交換など一切出来ません。

 参考写真  配布品以外の部品を実装している箇所があります。

 ・D/A基板
 配布品組立
     
 完成参考 未添付及びオプション部品実装
     

 ・DIS基板
 配布品組立
    
 完成参考 未添付及びオプション部品実装
    

 ・PU基板
 配布品組立
    
 完成参考 未添付及びオプション部品実装
    

 試作品での特性
 アンバランス出力
 0dB出力電圧 約2.21V
 ひずみ率 約0.0065%
  

 バランス出力
 0dB出力電圧 約6.72V
 ひずみ率 約0.0065%
  

 組立完成品参考
  
     
 



EM-DAC 9018D Ver1.0 製作手順